大学は全国各地から人が集まってくる為、地方から出てきて大学の近くで一人暮らしする学生さんも多いです。

しかし、大学の近くで一人暮らしをする場合、友達にそれを教えるのは注意が必要です。

電車通学の友人達のたまり場にされる可能性あり?

実は、筆者も地方から上京してきて、大学から徒歩圏内の所で一人暮らしをしていた経験があります。

入学後すぐに、オリエンテーションや新入生歓迎会、サークル活動などでそこそこの友人が出来ました。

大学ではすぐにグループが出来上がり、一緒に講義を受けたり、お昼ご飯を食べるなど、楽しい学生生活を送っていたのですが、私が大学近くで一人暮らしをしている事を告げた所、私の家で鍋パーティをしようという流れになりました。

もっと友人と仲良くなりたかった事もあり、快くOKしたのですが、今思えばこれが間違いだったのです。

大学近くで寝泊まり出来る所があれば通学が楽になる

電車通学をしている学生は、遠い人ともなれば家から1~2時間掛けて大学に来る人も少なくありません。

そんな人からしたら、大学近くで一人暮らしをしている友人がいたら、部屋に泊まってそのまま大学に行った方が楽に決まっています。

言うまでもなく、私の家も、段々とたまり場と化していったのです。

最初の内は、友人と仲良くなれるし、色々な話をして盛り上がったり出来て嬉しい部分もあったのですが、数ヶ月経てば、ただ寝に来るだけの様な状態になり、ちょっとうんざりするようになってきました。

最初に受け入れてしまうと断りにくい

学生の一人暮らしで、友人を泊めたりする時のポイントですが、「最初に受け入れてしまうと断りにくい」という点です。

一回泊めてしまえば、必ず次も泊まりに来る機会がありますが、毎回毎回全部断るのは結構難しいです。

特に、人間ですから、友人の中にも好きな人や嫌いな人が出てくるとは思いますが、好きな人だけ泊めて、あまり好きではない人を泊めないというのは後々のトラブルに繋がり兼ねません。

一人暮らしは一人でゆっくり出来るプライベートな空間

もちろん、たまに友人を招いてパーティをするというのも楽しいですが、基本的には一人暮らしの空間はゆっくり出来るプライベートな空間です。

毎回の様に誰かが泊まりに来るというのをストレスに感じてしまう人も少なくないはずですので、泊まりに来る友人達にも少し気を遣って欲しいというのは本音ですよね。

恋愛においてはプラスに働く可能性も?

学生生活と言えば、友人関係ではなく恋愛も楽しみたい時期であります。

恋愛において、もちろん容姿や性格が重要なのは当然の事ですが、大学の近くで一人暮らしをしているというのはかなりのアドバンテージに繋がります。

電車通学の人から見れば、大学の近くで一人暮らしをしている恋人がいたら便利なだけでなく、半同棲生活を楽しめるわけです。

利用されているかどうかは、その人と付き合ってみればすぐ分かる事ですし、このアドバンテージを利用しないのももったいない話ではないでしょうか。